位置情報共有アプリ
月額約5,000万円→3,000万円40%削減
- APIからのSQL・Redisへの問い合わせを減らしてECSタスク数を削減。ECS利用料金を40〜50%削減
- ディスクI/Oの多いSQLとインスタンスタイプを見直し、RDS利用料金を17%削減
- Redisに保存するデータを見直し、ノード数を54台から26台へ削減。Redis利用料金を約50%削減
AWSコスト削減 / インフラ・SRE支援
インフラから、SQL・アプリケーションの中身まで。 費用を生む仕組みに踏み込み、大幅なコスト削減を目指します。
機能やアクセス数はそのままに、緑の面(料金がかかるリソース)を小さくして費用を減らします。
変更前
ピーク時の負荷に備え、ECSのタスク数やRDSのCPU・メモリに余裕を持たせている構成です。負荷が下がっても確保量は変わらず、確保した分の費用がかかります。
構成の改善
ECSのタスク数やRDSのCPU・メモリを、負荷に応じて自動で増減する構成へ変更します。負荷が高いときは必要な処理能力を確保し、低いときはリソースを減らします。
処理の改善
月額約5,000万円→3,000万円40%削減
月額57万円→23万円60%削減
請求の内訳と実際の負荷を調べます。あわせて、改善の目的・対象範囲・期限・変更時の制約を確認します。
改善の候補を比較し、何をどの順番で変更するかを相談します。
相談した内容に沿って、設定やコードを修正します。
変更後の費用・負荷・応答時間を確認し、必要な性能を保てる構成に調整します。
2012年からソフトウェア開発に携わり、2019年からはクラウドインフラ・SREに特化。アプリケーションとインフラの両方から、費用と性能の改善に取り組んでいます。
経歴・技術領域を見る業務委託(準委任契約)・リモートで対応します。契約期間や稼働量は、ご希望や案件の状況を伺いながら調整します。料金は業務内容と稼働量に応じて見積もりします。
料金・稼働条件を見る削減できる箇所の調査から、設定変更・構成や処理の改善まで対応します。
現在の課題や希望する支援内容をお聞かせください。