AWSの設定を見直す
現状を点検し、権限・認証・Webアクセスを改善します。
課題を整理し、対策の導入と継続的な改善を支える仕組みづくりを進めます。
現状を点検し、権限・認証・Webアクセスを改善します。
脅威や脆弱性の検知・通知から、調査・修正につなげる運用を整えます。
貴社サービスの利用企業・導入検討企業に向けた回答や文書を作成します。
現在の構成・運用・対策を調査し、必要に応じて以下のような対応を進めます。
AWSの設定改善
設定の問題を洗い出し、権限・認証・Webアクセスを見直します。変更後は通常の操作や通信への影響も確認します。
Security Hubのセキュリティ基準を有効化し、チェック結果をSlackに通知する仕組みを整えます。基準に照らして既存環境の課題を洗い出し、運用中の設定の問題も検知できるようにします。
使われていないユーザーや過剰な権限を確認し、業務に必要な権限に整理します。
CI/CDやTerraformからAWSへの接続を見直し、固定のアクセスキーを持たない認証への変更に対応します。
WAFの導入とルールの調整を行い、攻撃への対策と通常のアクセスへの影響を確認します。
脅威の検知・対応
AWS環境の不審な動きをGuardDutyで検知し、Slackに通知する仕組みを整えます。
通知の確認から影響の調査、対処・再確認まで進められるよう、対応の流れを整えます。
コンテナイメージ・コードの脆弱性対応
コンテナイメージとアプリケーションコードを対象に、検査方法と対応の流れを整えます。
ECRへのコンテナイメージの登録(push)時にスキャンを実行し、結果をSlackに通知する仕組みを整えます。検出結果の確認から更新・再スキャンまでのサイクルを構築します。
AIを活用し、脆弱性の発見・修正・再確認のサイクルを構築します。
費用や顧客企業が求めるセキュリティ水準に応じて、検査方法と対応の進め方を計画します。必要に応じて外部企業による脆弱性診断の利用も検討します。
顧客企業へのセキュリティ説明
貴社サービスの構成・運用・対策を確認し、顧客企業に伝える内容をまとめます。
顧客企業からのセキュリティに関する問い合わせやチェックシートへの回答に対応します。
サービスのセキュリティ対策を顧客に説明する外部公開用の文書を作成します。
改善したいことと対象範囲を伺い、構成・運用や既存の資料を確認します。期限や変更時の制約も共有します。
課題の影響と作業の負担を踏まえ、対応内容・優先順位・役割分担をまとめた計画を作成します。計画を一緒に確認し、必要に応じて調整します。
対策の導入と運用の整備を進め、課題の解消と継続的な改善につなげます。
課題の解消が進んでいるか、改善のサイクルが継続しているかを確認します。状況に応じて仕組みや進め方を見直します。
2012年からソフトウェア開発に携わり、2019年からはクラウドインフラ・SREに特化しています。アプリケーション開発とインフラの構築・運用を経験し、法人向けAIサービスではSREチームのリーダーとして複数のアプリケーションにまたがる課題に対応しました。
自己紹介を見る →業務委託(準委任契約)・リモートで対応します。契約期間や稼働量は、ご希望や案件の状況を伺いながら調整します。料金は業務内容と稼働量に応じて見積もりします。
料金・稼働条件を見る現状の課題整理から、対策の導入と継続的に改善できる環境づくりまで。 現在の課題や希望する支援内容をお聞かせください。